5日(火) 上ノ村環境保全通信 第78号(2016/01/05)

平成28年1月5日(火)

発行:上ノ村環境保全プロジェクト

■ レンコンの収穫 
 チーム蓮では毎年千部法要の前にレンコンの収穫を行ってきましたが、今回は池の土壌改良を行うため前倒しで12月に収穫作業を行いました。「もう一度花を咲かせたいプロジェクト」の一環として、文字通り夏には立派なハスの花を咲かせようと思います。ご期待ください。

■ 情報発信と自己評価
 最近、「上ノ村有名やよ」とよく言われます。ZTVで学生さんの活動が紹介されたり、いろんな紙媒体で獣害の取組が取り上げられたりしているからだと思います。「出る杭は打たれる」と言いますのでほどほどにと考えていますが、反面知事表彰を受けた組織として、広報や啓発に務める責務も痛感しており、8月以降は依頼にはできる限り応じています。
 他方、上ノ村の人々は自分たちの取組を過小評価してしまっているようにも思われます。管理がいい加減で柵の効果が薄れてしまった協議会も多い中で、 文句を言いながら(かどうかは別にして)も、自治会を上げての管理作業の参加率の高さが示すように、上ノ村では実質的な管理は行き届いています。多様な活動と相まって表彰されるに値する活動はできているにもかかわらず、その自覚が低いことは残念です。
 外の求めに応じて情報発信するのも大事ですが、正当な自己評価はモチベーション維持の観点からも重要です。2月には独自に研修会を開いて上ノ村の取組の全体を再認識する機会を作りたいと思います。

■ 1行トピックス (上記、記事のものを除く)
・11月27日 松阪地域農業振興協議会研修の受け入れ
・12月12日 みえのつどい参加
・12月19日 村のレストラン

● 今後の予定 
・1月16日(土) 自治会初寄り
・1月21日(木) ヤギさん引っ越し(大和ハウス)
・1月25-26日  獣害先進地視察(浜松・豊川、広域獣害)

PDF版は、こちら。

31日(木) 除夜の鐘

平成27年12月31日(木)

大勢の人が参加してくれるようになってきました。
年々数が増えているのが、うれしいところです。

振舞いの豚汁も好評でした。
子どもたちも喜んでくれました。
高学年、中学生は何杯もおかわりしていました。

鐘をついた順番を使った盆踊りでの抽選が楽しみです。

谷さんの提案でどんともやりました。
思ったほど火を囲う人が居なかったのは意外でした。
火の安全への配慮もこめて、もう少し広い場所でやるべきかもしれません。

服部さんの竹行灯が素敵でした。
もう少し、暗い場所に置きたかったところです。
写真では表現しきれないよさがあります。
インテリアにも素敵だと思います。


新しい上ノ村を


服部さんの力作

27日(日) ピザ会


平成27年12月27日(日)

1年の締めくくりに、学生さんに無理を言って、ピザ会を開催しました。
村の人達も大勢駆けつけてくれて楽しい昼食会になりました。

学生さんは、ピザの準備、焼き、片付けはもちろん、倉庫の作業、クワイ掘り、シークワーサー取り、猪鹿蝶鍋に鴨そばつくり、ケーキつくりと超過密な一日でした。


ぼたん鍋で賭け(詳細は説明が難しい)

判定の様子
トタン張り



集会所側からの全景

ピザの準備




「上ノ村ピザ」のトッピング


村の子どもも会場準備の手伝い


大勢の人が集まってくれました

スーツでクワイ掘り
ポンプの片付け
シークワーサーの収穫

鍋をつつく

ケーキ

ケーキ

ケーキ


プレゼントの交換も。







25日(金) 学生さん、シカ捕獲

平成27年12月25日(金)


久々の捕獲です


未完成の倉庫に

倉庫は、大きなイノシシが吊るせる強度で設計されています。
未完成ですが、筋交いが効いているので問題なしです。

シカは夜中に処理したそうです。
翌日には、冷凍庫に収まっていました。


23日(水) レンコンの収穫

平成27年12月23日(水)

いつものメンバーでレンコンとクワイの収穫作業を行いました。
新年に蓮池の改造(土質改良)を行うため、例年をより早い収穫です。








ごめんなさい。収穫したレンコンとクワイの写真データを手違いで喪失してしまいました。


20日(日) e活動:倉庫のトタン張り

平成27年12月20日(日) 

骨組みだけの状態が続いていた倉庫ですが、やっとトタン張り作業に着手しました。


チームワークよく分業で



屋根をどう張るかが問題



全景



石窯の屋根も直しちゃいました

19日(土)  村のレストラン

平成27年12月19日(土) 

今年最後のレストランでした。
女性を中心に沢山のご来店を頂きました。
12時半頃には、人気メニューはなくなってしまいました。
嬉しい悲鳴です。

一年間のご愛顧ありがとうございました。