27日(日) 学生さんの活動 盛りだくさん

平成27年9月27日(日)

「すすきぼうし」というのは、稲わらを保存する先人の知恵だが、この呼び名はこの辺りだけのようです。地方でまちまちというのが実態らしくて、どうも共通語に当たるものがない感じすらするくらいです。

その「すすきぼうし」作りが、この日のメインの作業。 



全国でも珍しい「すすぼうし」が作れる学生が誕生しようとしている



濱田さんと中西さんが「すすきぼうし」作りの手ほどき

師匠の山口さんのワナないかかったイノシシの末路

3人組は大型のすすきぼうしに挑戦

途中で放り出して帰ってしまった先輩2人の後を受け手ヤスハラくんが作業を継承

濱田さんに届けてもらったサツマイモを焼いている

新海くんお指先に

トンボ

焼き芋を頂いた

この後、クワイを試し掘りしたが、思った以上にたいへんな作業になりそうだ。


見るからに美味しそうだが、食ったらそれ以上に美味いのだ

ヤギに芋づるをやりに行った
集会所に帰って、手分けして作業 
夕食の準備、片付け、自動車の修理


新米の1年生2人は新米のコシヒカリを精米





26日(土) 村レス

平成27年9月26日(土)

シェフの浜田さんが足の怪我で応援団が駆けつけてくれた

おからメンチ

ツナかぼ

バウンドケーキ

8月の人気メニュー2品のレシピを用意しました。(PDF版は、こちら。)

  • 豚ひき肉となすのカレー煮
  • ピーマンのマヨ味とうふ詰め

23日(水) 学生さんの籾摺り

平成27年9月23日(水)

天候の関係やお願いしている谷さんの仕事の関係で今日になってしまった籾摺りが完了しました。
結果から言うと

  • コシヒカリ:4俵と2kg(60x4+2=242kg)
  • もち米  :3俵(60x3=180kg
  • くず米  :20kg弱(ワナのエサに使用)
です。

今年は出来が悪いと言われているなかで、悪いなりにまぁまぁの線ではないでしょうか。

一番奥が乾燥機

左の袋がくず米

籾摺り機の設定

籾摺り機

籾殻は小屋の外で袋に受ける

もち米 不透明な白さが特徴

もち米 まずまずの出来(品質)

コシヒカリ 8袋と端数

もち米6袋 と くず米(左端)、籾殻

籾殻6袋(大袋)
田んぼに撒きます

23日(水) 通信の配布

平成27年9月23日(水)

遅れに遅れている「村のレストラン」の案内をかっこ配布してもらう手配をしました。26日のイベントの案内が23日に配布の手配がやっと完了ということで、手間の割には効率が悪いのですが、やらないよりはまし・・・という体たらくです。

25日頃に配布しているKKPの通信も前倒しで一緒に作成しました。


村レス案内と他のおしらせのPDF版は、こちら
KKP通信のPDF版は、こちら


22日(水) 大和ハウスの脱穀と稲刈り

平成27年9月22日(水) 国民の休日

天候と田んぼの状態の関係で日程調整が巧く行かず、休日の作業となってしまったため大和ハウスの社員さん達は仕事で都合がつかず、KKPのサポートメンバー4人での作業になりました。

今日の作業は、以下のとおり。

  • 倒れたはさの処理
  • はさ掛けした稲の脱穀
  • 刈り残しの稲刈り
  • 周辺の草刈り



  • 先日の雨で重みに耐え切れず倒れたはさ

    思ったよりたくさん倒れていました

    倒れたはさにかかっていた稲を干します

    風と日光で

    こんな感じで落ちてしまったのもあります

    露が乾いたのでコンバインが始動

    大型なので作業は早い

    ホントにあっという間に完了です

    コンバインを移動しながら脱穀作業、それなりに重労働です


    ■ 作業をしてみての反省点

    • はさの組立時に足をしっかり挿す必要がある(西川さんによると、木槌で叩き込むくらいでないとダメとのこと)
    • 足を縛るビニールは二重に巻いておかないと重みで切れてしまう。
    • 稲を束ねて縛る位置が中央に寄りすぎている。切り口から20cm以内でないとかけた時に重心が高すぎて落下しやすい。また、コンバインでビニールが絡んでしまう。
    • 縛り方がゆるい。きつく縛らないと乾いて痩せるので、バラバラと抜け落ちてしまう。そうならなくても、コンバインに投入するときバラけて手間がかかる。
    • 以上の説明がちゃんとできていなかった。


    ■ 残された作業

    • なるの片付け(学生さんに依頼する予定)
    • 乾燥(水分調整)と籾摺り(西川さんに委託済み)
    • 配分もしくは保管






    16日(水) 学生の脱穀作業(2日目)

    平成27年9月16日(水)

    昨日の残りを3人で雨の降り出す前に片付けるという緊迫した作業になりました。
    天気予報では12頃から小雨となっていましたが、10時には降りだすとコンバインの所有者である脇田さんが応援に駆けつけてくれました。機械の馬力を上げて一度に大量に投入して、原ちゃんを驚かせてくれました。おかげで10時には作業完了、その後すぐに降り出しました。助けがなかったら確実に降られて居ました。脇田さんに大感謝です。

    脇田さんはコンバインの掃除も引き受けてくれました。

    前から目をつけていた、キャタピラー付きの運搬機を引き取って来て、早川くんが原ちゃんと修理してくれました。使えたら、鉄の値段でという条件です。


    1時間もあればなおるってホントになおしてしまいました

    早川くんの指示通りに


    キャタピラの交換が必要なようですが、十分使えそうです。



    15日(火) 学生の脱穀作業(1日目)

    平成27年9月15日(火)

    学生2人
    地元2人の計4名
    作業内容からは最低ラインの人員数だったが、息があっているので自然に作業分担ができていった。すごい。

    一日がかりで全体の5分の3強を処理した。

    コンバインを移動しながら、はさにかけた稲を投入していく。
    藁を集めてシートをかけておく。


    服部さんが応援に

    やはりマスクは必需品

    コンバインに溜まった籾をコメ袋に投入

    投入の様子は、こちら
    親の敵のように、叩きつけるのがコツ(?)。



    14日(月) 大和ハウスの稲刈り

    平成27年9月14日(月)

    1周間延期になっていた稲刈り作業ですが、みなさん忙しい仕事を調整して、大勢の(約60名)方が参加してくださいました。県の職員が3名と上ノ村で活動する学生2名も応援に駆けつけてくれました。

    8時半から作業開始、手刈りではさ掛けをし、昼まで切りの良ところまでやって、後は西川さんにという段取りで稲刈り作業を行いました。今年は、1年目なので無理をしないという方針でいます。それでも、手植えした分くらいは刈ることができました。

    田植が5月14日だったので、ちょうど4ヶ月目の稲刈りです。


    三田さんから作業の概要を説明

    服部さんと三田さんが作業の指導

    刈る人、縛ってなるに掛ける人

    晴天に恵まれました

    はさに掛けるとこんな感じです

    なるを組み立てるのもたいへんです

    作業は順調にすすみました

    記念撮影

    作業後の全貌

    昼食は村のレストラン

    昼食後解散、お疲れ様でした