11日(木) 「獣害につよい集落優良活動表彰」に応募

平成27年6月11日(木)

 県が実施する「獣害につよい集落優良活動表彰」に津市から推薦するという話があったとき、遠慮でも、謙遜でも、駆け引きでもなく、丁重にお断りした。上ノ村の中では言うに及ばず、津市広域獣害対策連絡協議会の中でも「日本一を狙います」と公言してはばからなかったので(活動計画にも明記している)、本来なら「喜んでお受けする」のが筋なのだが、自分としては昨年一年間、学生さんと遊ぶのに忙しかったし(失礼)、CSR活動を誘致するための準備にも多くの時間を取られて、正直なところ満足の行くだけの活動は、私個人としてはできていないとの認識が強いからだ。ただ、せっかく担当者が言ってくれて居るのと、どうも広域の会長が後押ししてくれている節もあったし、チャンスは一度逃すと二度と回ってこないというのも、自分の人生観だし、本当に悩みどころだったのだ。自分の中で紆余曲折はあったものの、これは私個人の問題ではないことから、何人かの相談役にそれとなく相談した所みんな受けるように進めて下さった。それに背中をおされたのと、市の担当者の思いも受け止めて受けることとした。ひどい話だが、会長には運営の面倒なところは任されているので(会長は捕獲の中心人物で現場で忙しい)、応募書類の原案ができた時点で報告した。その報告も傲慢だ。「表彰は会長が受けてもらわなあかんに」。

 実際、市で活動する組織の代表として出て行くわけで、上ノ村が選に漏れるということは理屈の上では津市の活動はその程度だということになってしまう。だから、受ける以上は、少なくとも県で表彰はされなければならない。それだけの覚悟を決めて「受ける」ことにした。

 その応募文書は、こちら
最終頁に、審査基準も付いているので、採点してもらうのも悪くない。
(ホントは、これに合わせて書けば簡単に表彰されるのだが、それはプライドが許さない。)

 活動の特徴を自己分析した所、村の活性化のひとつの切り口であることを再認識した。その観点に焦点を合わせて書いた。そこがどう評価されるかで決まる。獣害対策寄りのバランスで審査されたら、落っこちる。みんな(会員や推薦してくれた人)には申し訳ないが、まぁ、それはそれで有りだ。



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