3日(水) 代表者会議

平成28年2月3日(水)

津市広域獣害対策連絡協議会 代表者会議

津市の獣害対策活動のそうそうたるメンバーが集まっての会議です。
主な議題は、協議会の主催で行う研修会の企画です。
先日の役員会で事務局が提案しつめてもらった企画を各協議会の代表に示し
意見を交わした上で提案通りの段取りで進める事となりました。
全国で活躍されている県の研究員の意見でも
他所でやったことのないやり方でおもしろいとの評価を頂きました。

詳細は、こちら。

3日(水) 津地域獣害防止対策研修会に参加

平成28年2月3日(水)

津地域獣害防止対策研修会


場所:津市美里文化センター 大ホール
講演:「地域主体の獣害対策・効果的な進め方と体制づくり」
講師:里地里山問題研究所 代表理事 鈴木克哉氏

とてもしっくり来るいいお話でした。
というのも上ノ村の考え方ややっていること、やろうとしていることの後押しをしてくれる内容だったからです。

質疑応答では、個人的には、かなり質の悪い質問が目立ったように思います。それに賛同の拍手があったりして正直恥ずかしかったです。無知とか言うのではなく、教えを請う者のマナーに問題があるように感じました。そういう質問にも、講師の鈴木さんは真摯に、やんわりとしかもブレずに応えて頂いていました。隣に座っていた津市広域獣害対策連絡協議会の会長と、思わす拍手をしてしまいました。

配布資料は、こちら。

3日(水) ヤギの柵補修

平成28年2月3日(水)

先日の逃亡騒ぎを受けて、急遽、柵を補修することにしましたが、現場に行ったら三田清さんが既に来ていただいており、ロープで応急処置をしてくださっていました。話を聞くと、また抜けだしており、やっと追い込んだところとのことでした。

あらかたの作業が終わった時点でのチェック


服部さんが入り口を内開に改造してくださいました。たの参加者(三田清さん、三田昭夫さん、庄山好さん、通りがかった山口俊宏さん、同じく大倉信幸さん、おおかたヤギと遊んでいた木村)は、潜り出ている東側の裾の部分を中心に全体的に弱そうな場所を補強しました。




2日(火) 三重のふるさと応援カンパニー推進大会

平成28年2月2日(火)

時間:13:00~16:30
場所:三重県総合文化センター内生涯学習センター
主催:三重県


講演:~企業との協働による農山漁村のイノベーション~
 三重の農山漁村が、企業や都市とつながれば、何かが起こる!
 認定NPO法人 アサザ基金  代表理事 飯島博さん
取組事例の発表
 キヤノンマーケティングジャパン株式会社と野原村元気づくり協議会の取組
 大和ハウス工業株式会社と上ノ村環境保全プロジェクトの取組
パネルディスカッション
 コーディネーター:特定非営利活動法人Mブリッジ 理事長 米山哲司さん  発表者全員+三田代表

と豪華三本立てでした。

飯島さんのお話は、コミュニティ・ビジネスを展開していくうえでは重要な考え方がいっぱい紹介されていました。そうでない我々にも、ヒントになる切り口が多く、有意義な時間となりました。

ディスカッションは和気あいあいになり、当事者としてはそれなりに好評だったのではないかと思います。
三田会長の雰囲気づくりが目立ったディスカッションでした。


2日(火) 農村振興局長賞 受賞決定

平成28年2月2日(火)

農林水産省のホームページで、上ノ村自治会獣害対策協議会が「平成27年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」において「農村振興局長賞」を受賞したことがプレスリリースされました。

これは、昨年8月の三重県の獣害フォーラムで知事賞を頂いた結果、12月に国の公募に三重県から推薦して頂いていたものです。(応募については、こちら)

三重県はたいへんレベルが高く、過去に片田地区獣害対策協議会さんが生産局長賞(今回の「農村振興局長賞」)、伊賀の阿波地区が「農林水産大臣賞」を受賞されており、私達上ノ村がそれに続いた形になります。津市や三重県の関係者、さらには他県の親しくしていただいている獣害対策関係者からも、三重県が受賞者を排出する点で不利ではないかとか、今年から大臣の方針でジビエの取組が重視されるにちがいないなどの話を聞かせていただいていました。その中で皆さん声援を送って頂いていたので、受賞できた喜びはひとしおです。(但し、事務局としては一番を狙っていたので悔しいです。)

自治会、委員、会員など現場の努力は当然ですが、津市や三重県の行政関係者の皆さんの指導やバックアップがあったればこその受賞であり、たいへん感謝しています。また、いつも刺激やヒントをもらっている津市広域獣害対策連絡協議会の所属組織のみなさんに恩返しにもなったと思います。学生さんと大和ハウスさんの助力も大きいと思います。みなさん、ありがとうございました。

この受賞によって

  • 上ノ村のみんなが、自分たちでは気づいていないけれども、自治会を上げて管理作業をやっていることの凄さや意義を改めて認識して貰えたら嬉しいし
  • 来年度に向けて新しい切り口で施策を発表してみえる市長の後押しにならば良いとも思うし
せっかくの賞なので、受賞自体を積極的に活かしていくことも考えたいと思っています。



いずれにしても、まずは会長と事務局で12日に授賞式に行ってきます。


なお、上ノ村の取組の概要など、プレスリリースの資料は下記からアクセスできます。

1日(日) ヤギさん逃亡

平成28年2月1日(月)

ヤギさんが柵から抜け出してしまいました。
入り口を壊したみたいです。
KKPの三田代表が駆けつけ(発見者がご家族という不運)、無事対処してもらいました。
奮闘ぶりの写真が載せられないのが残念ですが、ご本人はたいへんだったと思います。


今朝のごきげんヤギさん

平成28年1月31日(日)

25日からの浜松・豊川視察(1泊)、答志島での研修、鹿児島での講演(1泊)とほとんど居なかったので早朝にエサをやるのが精一杯で、なんだか少し痩せたような気がしないでもないヤギさん達だが、転居して間もないので地域の人もおっかなびっくりであつかいに困っているフシがなきにしもあらずです。今朝はしっかりエサをやったので、ごきげんです。

背中を使って食べる「はくさん」


「はくさん」に襲われずご機嫌のラムちゃんのほっぺ