農林水産省のホームページで、上ノ村自治会獣害対策協議会が「平成27年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」において「農村振興局長賞」を受賞したことがプレスリリースされました。
これは、昨年8月の三重県の獣害フォーラムで知事賞を頂いた結果、12月に国の公募に三重県から推薦して頂いていたものです。(応募については、こちら)
三重県はたいへんレベルが高く、過去に片田地区獣害対策協議会さんが生産局長賞(今回の「農村振興局長賞」)、伊賀の阿波地区が「農林水産大臣賞」を受賞されており、私達上ノ村がそれに続いた形になります。津市や三重県の関係者、さらには他県の親しくしていただいている獣害対策関係者からも、三重県が受賞者を排出する点で不利ではないかとか、今年から大臣の方針でジビエの取組が重視されるにちがいないなどの話を聞かせていただいていました。その中で皆さん声援を送って頂いていたので、受賞できた喜びはひとしおです。(但し、事務局としては一番を狙っていたので悔しいです。)
自治会、委員、会員など現場の努力は当然ですが、津市や三重県の行政関係者の皆さんの指導やバックアップがあったればこその受賞であり、たいへん感謝しています。また、いつも刺激やヒントをもらっている津市広域獣害対策連絡協議会の所属組織のみなさんに恩返しにもなったと思います。学生さんと大和ハウスさんの助力も大きいと思います。みなさん、ありがとうございました。
この受賞によって
- 上ノ村のみんなが、自分たちでは気づいていないけれども、自治会を上げて管理作業をやっていることの凄さや意義を改めて認識して貰えたら嬉しいし
- 来年度に向けて新しい切り口で施策を発表してみえる市長の後押しにならば良いとも思うし
せっかくの賞なので、受賞自体を積極的に活かしていくことも考えたいと思っています。
いずれにしても、まずは会長と事務局で12日に授賞式に行ってきます。
なお、上ノ村の取組の概要など、プレスリリースの資料は下記からアクセスできます。
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