9日(水) 子ヤギが死んでしまいました

平成27年9月9日(水)

ヤギさん牧場の近くにお住まいの方から、「子ヤギが死んでいるかもしれない」という電話を頂きました。駆けつけてみると、息も絶え絶えでしたが、死んではいませんでした。急いで連れて帰り、スチロールの箱に新聞紙をしき、身体を拭いてから入れて、我が家の低温サウナ(42℃程度)に入れて様子を見ました。ミルクを飲まそうとしても受け付けそうになかったので、温まるのを待っていたら、少し元気になったように思われました。事態を通報して下さった方に、お礼の電話で状態を報告しました。それから、30分もしない内に急に元気が無くなり、間もなく動かなくなりました。
学生スタッフに連絡したところ急遽駆けつけて山中に埋葬してくれました。

死因等については不明ですが、おそらく授乳が巧く行っておらず体力が弱っている上に、折からの台風の雨で体温が急激に下がったのではないかと思っています。ただ、足は汚れていましたが、身体は不思議なくらい濡れていなかったので風で体温を奪われたのかも知れません。

子どもたちに、どう伝えるか、思案のしどころです。


8日(火) 日本農業新聞 「狩猟に学生!住民奮起」

平成27年9月8日(火)

上ノ村での学生さんの活動が、全国版で記事になりました。

記事のPDF版は、こちら。

6日(日) 学生縁結び田の稲刈り

平成27年9月6日(日)

ときおり雨の中の作業となりました。


4日にバインダーの試し刈りした状態

学生さんが集まってきました

県職の応援も

服部さんの指導で隅の手刈りから作業開始

事前の調整のかいもあってバインダーも快調
試運転でコツを掴んでいる原さん

機械一般は早川くんの担当(ホントに助かってます)

はさの段取りは三上くんの担当

機械の刈り残しを手刈り

みんなの作業をよそにイナゴとりの少年が・・・

雨でバインダーにトラブルが・・・ヒモが絡まります

地味な作業をもくもくと

バインダーが縛れなくなって手作業に


昼食は、学校給食風カレーライスは味より量


外で食べるどろんこ組



午後は、より状態の悪い四角田

天候も悪くなり作業は難航しました


(反省)
  • 日程をもっと遅くしても良いかもしれない。但し、その場合籾摺りを頼みにくくなる。
  • 水を切る手立てをしっかり考えないと、粘土質に対応できない。
  • お昼はおにぎり(いや、お結び)で、現地で食べるのも良いかも知れない。
  • 稲刈り鎌の管理の徹底が必要(2本足りなくて朝から探したが、現在、1本行方知れず。)
  • 初参加の人に作業前の丁寧な説明が必要



はさ掛けしたもち米


5日(土) 日本農業新聞(みえ)に取り上げられました

平成27年9月5日(土)

日本農業新聞(みえ)に上ノ村自治会獣害対策協議会の知事賞受賞の記事がのりました。

PDF版は、こちら。


4日(金) 風車の資材

平成27年9月4日(金)

青山高原の風力発電施設の資材(プロペラ)が、上ノ村自治会の所有地に置いてありました。
巨大なものです。めったに撮れない写真なので、アップしておきます。








4日(金) 稲刈りの準備

平成27年9月4日(金)

6日の稲刈りに備えて、
庄山さんの世話で谷さんから、なるをいただいてきました。
以前に集めたものの一部も運びました。

午後はバインダーを調整して、現地で試運転しました。
山口さんがシカを届けてくださり、新海くんを中心に肉をさばきました。
かなり良質の肉で、一部を冷凍にしたほか、参加者で生肉を分けました。


なるを田んぼに搬送

山口さんがシカを届けてくれました

バインダーの修理


1日(火) 草刈りと稲刈り準備

平成27年9月1日(火)

稲刈りに備えて、畦や農道の草刈り

松田さんにいちじくを頂きました

クワイ田の周辺を草刈り

なかなか堂に入ってきました

ふざけているわけではありません

新田の草刈り

ヤギにエサやり

子ヤギの成長が悪いのでミルクをやるシカさん

昼食はレシピの研究を兼ねる(?)

バインダーの修理、調整