9日(水) 子ヤギが死んでしまいました

平成27年9月9日(水)

ヤギさん牧場の近くにお住まいの方から、「子ヤギが死んでいるかもしれない」という電話を頂きました。駆けつけてみると、息も絶え絶えでしたが、死んではいませんでした。急いで連れて帰り、スチロールの箱に新聞紙をしき、身体を拭いてから入れて、我が家の低温サウナ(42℃程度)に入れて様子を見ました。ミルクを飲まそうとしても受け付けそうになかったので、温まるのを待っていたら、少し元気になったように思われました。事態を通報して下さった方に、お礼の電話で状態を報告しました。それから、30分もしない内に急に元気が無くなり、間もなく動かなくなりました。
学生スタッフに連絡したところ急遽駆けつけて山中に埋葬してくれました。

死因等については不明ですが、おそらく授乳が巧く行っておらず体力が弱っている上に、折からの台風の雨で体温が急激に下がったのではないかと思っています。ただ、足は汚れていましたが、身体は不思議なくらい濡れていなかったので風で体温を奪われたのかも知れません。

子どもたちに、どう伝えるか、思案のしどころです。


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