26日(月) 松阪のつどい

平成27年10月26日(月)

農地・水のの活動で、「松阪のつどい」という催しに参加せせていただきました。
事例発表をということで比較的気軽に引き受けてのですが、いざ行ってみたら「基調講演」ということで、なんだかたいそうな役目を仰せつかっていました。
参加者も200人をゆうに超える数で戸惑いを隠せませんでした。
もともと、大勢の前で話すのは徳でもないですし、嫌いです。対話と違って、相手の反応がわかりにくいのが一番の理由ですが、距離感が好きになれません。
なんとか、無事終了はしましたが、自分としてはあまり満足いくものでありませんでした。伝えたい事が伝わったかどうかの不安がいつもつきまといます。

ここで内容に触れるのは無理が有りますので、使用したスライドのPDFをアップしておきます。

しばらく講演が続くのでまとめてスライドを作って、求めに応じて使い分けるつもりでしたが、自分にそこまでの技量がないのを忘れていました。考え方の部分は重要なのですが触れられませんでした。

内容的には、それなりのレベルに達していると自負しています。ただ、十分な説明がなかなかできないのが我ながらもどかしいところです。



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27日(日) 学生さんの活動 盛りだくさん

平成27年9月27日(日)

「すすきぼうし」というのは、稲わらを保存する先人の知恵だが、この呼び名はこの辺りだけのようです。地方でまちまちというのが実態らしくて、どうも共通語に当たるものがない感じすらするくらいです。

その「すすきぼうし」作りが、この日のメインの作業。 



全国でも珍しい「すすぼうし」が作れる学生が誕生しようとしている



濱田さんと中西さんが「すすきぼうし」作りの手ほどき

師匠の山口さんのワナないかかったイノシシの末路

3人組は大型のすすきぼうしに挑戦

途中で放り出して帰ってしまった先輩2人の後を受け手ヤスハラくんが作業を継承

濱田さんに届けてもらったサツマイモを焼いている

新海くんお指先に

トンボ

焼き芋を頂いた

この後、クワイを試し掘りしたが、思った以上にたいへんな作業になりそうだ。


見るからに美味しそうだが、食ったらそれ以上に美味いのだ

ヤギに芋づるをやりに行った
集会所に帰って、手分けして作業 
夕食の準備、片付け、自動車の修理


新米の1年生2人は新米のコシヒカリを精米





26日(土) 村レス

平成27年9月26日(土)

シェフの浜田さんが足の怪我で応援団が駆けつけてくれた

おからメンチ

ツナかぼ

バウンドケーキ

8月の人気メニュー2品のレシピを用意しました。(PDF版は、こちら。)

  • 豚ひき肉となすのカレー煮
  • ピーマンのマヨ味とうふ詰め

23日(水) 学生さんの籾摺り

平成27年9月23日(水)

天候の関係やお願いしている谷さんの仕事の関係で今日になってしまった籾摺りが完了しました。
結果から言うと

  • コシヒカリ:4俵と2kg(60x4+2=242kg)
  • もち米  :3俵(60x3=180kg
  • くず米  :20kg弱(ワナのエサに使用)
です。

今年は出来が悪いと言われているなかで、悪いなりにまぁまぁの線ではないでしょうか。

一番奥が乾燥機

左の袋がくず米

籾摺り機の設定

籾摺り機

籾殻は小屋の外で袋に受ける

もち米 不透明な白さが特徴

もち米 まずまずの出来(品質)

コシヒカリ 8袋と端数

もち米6袋 と くず米(左端)、籾殻

籾殻6袋(大袋)
田んぼに撒きます

23日(水) 通信の配布

平成27年9月23日(水)

遅れに遅れている「村のレストラン」の案内をかっこ配布してもらう手配をしました。26日のイベントの案内が23日に配布の手配がやっと完了ということで、手間の割には効率が悪いのですが、やらないよりはまし・・・という体たらくです。

25日頃に配布しているKKPの通信も前倒しで一緒に作成しました。


村レス案内と他のおしらせのPDF版は、こちら。
KKP通信のPDF版は、こちら。


22日(水) 大和ハウスの脱穀と稲刈り

平成27年9月22日(水) 国民の休日

天候と田んぼの状態の関係で日程調整が巧く行かず、休日の作業となってしまったため大和ハウスの社員さん達は仕事で都合がつかず、KKPのサポートメンバー4人での作業になりました。

今日の作業は、以下のとおり。

  • 倒れたはさの処理
  • はさ掛けした稲の脱穀
  • 刈り残しの稲刈り
  • 周辺の草刈り



  • 先日の雨で重みに耐え切れず倒れたはさ

    思ったよりたくさん倒れていました

    倒れたはさにかかっていた稲を干します

    風と日光で

    こんな感じで落ちてしまったのもあります

    露が乾いたのでコンバインが始動

    大型なので作業は早い

    ホントにあっという間に完了です

    コンバインを移動しながら脱穀作業、それなりに重労働です


    ■ 作業をしてみての反省点

    • はさの組立時に足をしっかり挿す必要がある(西川さんによると、木槌で叩き込むくらいでないとダメとのこと)
    • 足を縛るビニールは二重に巻いておかないと重みで切れてしまう。
    • 稲を束ねて縛る位置が中央に寄りすぎている。切り口から20cm以内でないとかけた時に重心が高すぎて落下しやすい。また、コンバインでビニールが絡んでしまう。
    • 縛り方がゆるい。きつく縛らないと乾いて痩せるので、バラバラと抜け落ちてしまう。そうならなくても、コンバインに投入するときバラけて手間がかかる。
    • 以上の説明がちゃんとできていなかった。


    ■ 残された作業

    • なるの片付け(学生さんに依頼する予定)
    • 乾燥(水分調整)と籾摺り(西川さんに委託済み)
    • 配分もしくは保管