天候と田んぼの状態の関係で日程調整が巧く行かず、休日の作業となってしまったため大和ハウスの社員さん達は仕事で都合がつかず、KKPのサポートメンバー4人での作業になりました。
今日の作業は、以下のとおり。
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| 先日の雨で重みに耐え切れず倒れたはさ |
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| 思ったよりたくさん倒れていました |
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| 倒れたはさにかかっていた稲を干します |
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| 風と日光で |
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| こんな感じで落ちてしまったのもあります |
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| 露が乾いたのでコンバインが始動 |
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| 大型なので作業は早い |
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| ホントにあっという間に完了です |
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| コンバインを移動しながら脱穀作業、それなりに重労働です |
■ 作業をしてみての反省点
- はさの組立時に足をしっかり挿す必要がある(西川さんによると、木槌で叩き込むくらいでないとダメとのこと)
- 足を縛るビニールは二重に巻いておかないと重みで切れてしまう。
- 稲を束ねて縛る位置が中央に寄りすぎている。切り口から20cm以内でないとかけた時に重心が高すぎて落下しやすい。また、コンバインでビニールが絡んでしまう。
- 縛り方がゆるい。きつく縛らないと乾いて痩せるので、バラバラと抜け落ちてしまう。そうならなくても、コンバインに投入するときバラけて手間がかかる。
- 以上の説明がちゃんとできていなかった。
■ 残された作業
- なるの片付け(学生さんに依頼する予定)
- 乾燥(水分調整)と籾摺り(西川さんに委託済み)
- 配分もしくは保管









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