平成27年7月1日(火)
午後の3時間半ほどを使って、佐藤くん(注)と話し合った。
上ノ村でやってきたこと、やろうとしていることなど
正直、今まで言葉や文字にしたことのない部分まで口にした。
彼には、本当の狙いを理解してもらっておかないと
目の前で起こっていることの意味(本旨)を学んでもらえない。
ありふれたイベントも、実は深い意味を持たせてやっており
そこを学んで欲しいと思うからだ。
佐藤くんは、人間性も素晴らしいし、ポテンシャルも高い。
そういう意味では、全面的な教育係というわけではないけれども責任は重大だ。
これからの体験をより効率的に血肉にしてもらうために
今までの活動を理解してもらう(四次元的な座標軸を作る)作業として
貯めこんできた記録や資料を2人で整理して
地域活動のポイントに言及した冊子を作ろうと提案して、そうすることになっている。
そのための話し合い、打ち合わせだった。
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(注) 獣害対策でたいへんお世話になっている課長さんから、上ノ村の活動に巻き込んでいろんなことを体験(勉強)させてやってほしい、という依頼があり、何か事があるごとに参加してもらったり、話したりしている県職のホープだ。獣害対策を地域の活性化につなげるような取組を学ぶということが本来に狙いらしい。
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